旅行会

ダヤネット会員は通常、グループ活動やホームページを介してお付き合いしていますが、年に1回 有志の参加を得て、一泊旅行を企画しています。
旅行会の時ばかりは、集合から解散までの2日間、行動を共にできる特別な日です。色々な話に華が咲くこと当然です。
また、宿泊先での小宴会(??)もリフレッシュにはモッテコイのひと時、和気あいあいの時間はあっという間に過ぎてしまいます。

いつもいつも楽しい思い出に満たされるのですが、参加していない方々のために、その一端をこの場を借りてご紹介しましょう!
旅行先は、佐渡島。今回は佐渡島の中央部から北端までのコースです。トキ、金山、そしてこの時期咲き誇る佐渡島特有のトビシマカンゾウ鑑賞の旅でした。

  

「キン」(日本野生産最後のトキ)「かなほりだいく」   トビシマカンゾウ
の剝製(トキの森公園)      佐渡金山坑内人形

以下、参加された会員のお話です。

実施したのは、平成28年5月のことでした。参加者は男女合わせて19人です。
久しぶりに、幼いころの遠足気分で、9時、東京駅から上越新幹線で新潟へ。新潟港からフェリーで両津港へ。

佐渡汽船株式会社

佐渡汽船

(ご当地では、佐渡金山の世界遺産登録の動きが随所に見られました。)予約したバスで、さっそくこの日の見学「トキの森公園」を訪れました。トキが飛翔できるほど大きなケージではトキが様々に憩っていました。トキ再生にかける島民の労苦と熱意、全国から寄せられた支援の成果を実感しました。夕刻、海を見下ろすホテルに到着。水平線にかかる雲で、夕日の輝きを見ることができなかったのは一寸残念。宿では、一風呂浴びた後、お待ちかねの 小宴会 となりました。折角ですから、夜の小宴会の雰囲気も次にご紹介しましょう。ダイヤネットのメンバーは「今を活きる同じ仲間」よろしく。和気あいあいの雰囲気の中、時の過ぎるのも忘れて、海の幸満載の膳に舌鼓を打ちながら話に興ずるのでした。越後獅子の稚児姿の登場もあり興を添えました。お酒が回ってくると、参加者の中から「イヤ~ 全く たまりませんなぁ~」が口癖の様に発せられたことしばしでした。
  

トキふれあいプラザ(大型ケージ)  ケージで憩う トキ      越後獅子姿

翌日は、空模様が怪しい中で、佐渡金山見学から始まりました。平成元年まで採掘を続けた後は、観光施設として三菱マテリアルの系列会社が運営しています。今回の世話役のご縁で、社長ご自身が案内して下さいました。当時の有様が坑内の各所に再現されていて、迫力十分でした。島の北端にある亀形の奇岩「大野亀」に着いたころにはお天気も持ち直しました。トビシマカンゾウの群生している一帯は、花盛り。一面黄色い花、花、花です。同行の一人のご婦人が、「前回来たときは雨で碌に見学ができなかった。今回、この真っ盛りに出会えて本当に良かった。来た甲斐があった!」と、とても喜んでおられたのが印象的でした。「みんなも来ればよかったのに・・・」という呟きも聞こえてきました。これが参加した人達の「幸せの時か」と想い、同時に、今回の旅行を企画した方々も報われたことと思いました。感謝 感謝 拝
  

道遊の割戸」露天堀の跡  1枚岩「大野亀」とカンゾウ   ご当地色の濃い缶ビール

次回スケジュールなどは、目次の「予定表」でご覧になれます。又、詳しい旅行計画内容は目次の「イベント案内」でもご確認いただけます。ただし、「イベント内容」は、直近のイベントを詳しくお伝えすることを基本にしています。ご紹介されていない時は、イベント直近になってから再度ご確認いただければご覧になられると存じます。

  

佐渡観光

 

また、佐渡と云えば「佐渡金山」世界遺産登録を目指していることでも有名ですよね!

まこみちさんの佐渡金山遺跡の投稿写真1 GUNBO★さんの佐渡西三川ゴールドパークの投稿写真1

金山跡(佐渡)

次回スケジュールなどは、目次の「予定表」でご覧になれます。又、詳しいい旅行計画内容は目次の「イベント案内」でもご確認いただけます。ただし、「イベント内容」は、直近のイベントを詳しくお伝えすることを基本にしています。ご紹介されていない時は、イベント直近になってから再度ご確認いただければご覧になられると存じます。

(ご案内)

ダイヤネット会員は、どなたでも参加自由です。勿論初めて参加される方は大歓迎です。予定表をご覧になり、締め切り時期までに幹事(世話人)にご連絡ください。
不明な点などありましたら、幹事(世話人)までお問合せ下さい。

参加資格はダイヤネット会員であることが前提です。予めダイヤネットへの入会手続きをしておいてください。

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